2016年01月08日

木村建設 ホワイト化推進委員会 新年早々の出来事

新年あけましておめでとうございます。
1月も8日になりましたが、今年は4日から仕事をしていたのでなんだかもうずっといつも仕事中の気分です。
とはいえ、年が明けると春を待つ日々となります。労働組合の春の行事といえば、春闘だったはず。生活向上につなげたいですね。

こんな新春の気持ちをいっぺんに吹き飛ばす出来事が今朝ありました。
残業代未払い、就業規則なし、雇用契約書なし、長時間労働、有給休暇の権利を認めないという典型的なブラック企業である木村建設(本社 羽村市)の出来事です。木村建設のブラック度はとても高く、最近では珍しいほどの典型的な不当労働行為を次次とやっています。昨年7月末の組合結成通知後、仕事外し、恫喝、嫌がらせ、解雇と続き、労働委員会期日を和解したいからと引き延ばして、労働審判申してをしてきたのが昨年年末でした。
 不当労働行為という集団的労使関係を個別労使関係にすりかえようとする代理人弁護士も弁護士です。ブラック企業であっても不当労働行為をやっても、金を払えば問題ないんだろ、という会社とそれを擁護する代理人弁護士さんには呆れるばかりです。日本自体が、慰安婦問題ではこういう態度なわけですから、考え違いする会社も増えるわけです。
 しかも!労働審判申立後の会社側代理人からのFAXでは、会社の言い値で解決するなら許してやるとのばかりの記載です。労働組合作ったことでそんなこと言われる筋合いはありませんから、これはも徹底抗戦だね、と年末に当該分会と打ち合わせをしました。

 すると、新年早々、1月2日に木村建設工場長が分会長の自宅に再三電話をかけてきました。本日1月8日に至っては、分会員の自宅に朝8時過ぎから工場長以下3名で押しかけてきたのです!しかも、このうち1名は誰がかわからない人。怪しすぎます。そして危険もあるのでとにかく部屋にいれてはいけないと打ち合わせしました。木村建設の解雇通知書には「身の安全が保障できない」と記載されていました。その前に、「家族に危害を加えてやす」という脅しもありました。
 現在は暴対法の時代です。暴力や脅迫で労働組合は潰せません。今朝も、分会員の自宅に押しかけられたその時に、私たちはオンタイムで繋がっていました。何かあれば、すぐに警察対応もします。労働組合潰しのつもりで、やったいる行為により、自爆してしまいかねない木村建設の行動です。
you tube にupした木村建設関連の動画のURLを貼っておきます。
ぜひ、拡散していただき、時代錯誤なこのようなブラック企業のホワイト化促進運動にご協力お願いします。

木村建設申し入れ
posted by REI at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記